家を建てる場合の銀行との付き合い方

家を建てる場合は、建設費の全てを自己資金で賄う場合以外は、金融機関からの借り入れが必要です。


家を建てる場合は前もって金融機関と十分協議し、借り入れの了解を取っておく必要があります。

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金融機関からの了解を事前に取ることで注意しなければならないのは、担当者がどれくらい決裁権限を持っているかを見極める必要があることです。銀行では担当者が全てを一人で決められるわけではなく、責任ある上司の決済をもらう必要があります。


家の建て主が銀行の担当者と打合せをする場合、建て主の意向が、決済を行う上司まで届いているか、実際の決済をもらう時期はいつなのかを確認しておくことが大切です。

家を建てる場合は打合せや手続きが連続して続きます。
建て主の負担は並大抵のものではありません。



設計者や不動産業者との打ち合わせ、住宅メーカーの営業担当者との打ち合わせなどが続き、銀行の担当者との打ち合わせを詰めておくことを忘れてしまいがちになります。
住宅を建てるのは人生に何度もない大きなことなので、資金計画はなによりも大切にしなければなりません。



建築関係者との打ち合わせがいくら進んでいても、銀行からお金を借りられなくなったら、全ての計画が振り出しに戻ります。住宅を借り入れ資金を使って行う場合は、何よりも先に借り入れ資金の目途をつけ、決裁権限者の了解をもらうことが大切です。

銀行との打ち合わせに、計画中の建物の図面が必要な時、そのことを理由に建築関係者に図面作成を依頼すれば、喜んで図面を書いてくれます。